目がよくなる!視力回復法

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マジカルアイで視力回復できる?〜平行法と交差法

マジカルアイで視力回復トレーニングに励んでいる人は、けっこういます。書店の健康コーナーでも必ず目にしますよね。

マジカルアイとはステレオグラムの原理で、目を寄せたり開いたりすると、きれいで美しい画像が浮き出て見えるという、立体視ができる視力回復法です。3Dというやつですね。

目を寄せる動きは、交差法といいます。
マジカルアイの本の手前で両目の視線を交差させるようにして、イラストを眺めます。この状態は寄り目になっています。

目を開く動きは、平行法といいます。
その名のごとく、目が並行になるように使います。マジカルアイの本よりもちょっと向こうの位置で焦点をむすぶようにイメージして、目を使います。いわゆる遠くに目をはせるという感じですね。

さてマジカルアイの視力回復法には、このように交差法と平行法があるわけですが、両方行なうことはおすすめできません。

なかには両方を一緒に視力回復トレーニングしている人を見かけます。しかし近視の人は、もともと近くの見すぎで寄り目が強いものです。厳密にいうと内直筋が、強すぎるのです。

そのため近眼の人、とくに強度の近視の人は、交差法はしないほうがいいのではないでしょうか?遠くに目をはせるような平行法がおすすめです。

この原理にのっとれば、遠視の人や老眼の人は、近くが見づらいために、平行法を訓練しても仕方ありません。近くを見るときは寄り目になるので、交差法を視力回復トレーニングに取り入れるべきです。

このように視力の症状によって、交差法にするのか、並行法にするのか異なります。マジカルアイで視力回復できるのか?というと問いには、使い方しだいであると答えるしかありません。

もしマジカルアイで視力回復効果を実感できないのなら、屈折異常が強すぎるか、時間が短すぎるかが考えられます。マジカルアイのイラストを楽しみながら、マジカルアイの本を前後に動かしてみたり、左右に揺らしてみたり、いろいろと工夫すると面白いとおもいますよ。

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